2026/03/09 07:36

【北海道新聞に掲載!】
この度、100年前の古物と生活する僕の暮らしや考え方を北海道新聞さまに掲載いただくこととなりました。(2026年3月9日付「月曜eye」のコーナー)
僕が営むお店『et.bolero』が蚤の市やファーマーズマーケットに出店していた際のご縁で取り上げていただきました。本当に有り難く光栄です。ご担当いただきました相沢さま、北海道新聞社さまに心より感謝申し上げます。

取材のお話をいただいてから、本当にワクワクしてどんなお話をしようかと考えました。古物を好きになったきっかけや古物商になった経緯、これからの活動などをまとめているうちに、自分の現在地をあらためて確認できた感覚があります。

よい機会なので、僕のこれまでとこれからについて、こちらでも章を分けながら少しずつ発信してみようと思います。

これまで親しくしてくださっている方にも、僕のことについてまだあまりよく知らないという方にも、改めての自己紹介といったところです。

教員の道を外れ、なぜ100年前の古物と生活する人になったのか?
はじまりは3人の死から。
ミニマリズム、教育実習、休学、留学、そしてコロナ禍を経て僕は「生きる心地」を探求するように。

およそ6章立ての見込みですが、とてもおしゃべりなので長くなるかもしれません。でも、自分の言葉でお伝えしたい。
気が向いたら読んでもらえるとうれしいです。
(ここまで読んでくれてるだけで既にうれしい)

なにかのご縁でこうして読んでくださっている方、本当にありがとうございます。

お店のInstagramもどうぞよろしくお願いいたします⇩
@et.bolero_catalogue